あさかクリニック (旧:礒外科小児科医院) 浅香,大田原市 小児科

感染症情報

ヘルパンギーナと手足口病

6月下旬から流行し始め、いまだに流行が続いています。
ヘルパンギーナは急に高熱が出て、のどにぶつぶつ水疱ができます。
手足口病はのどだけではなく手足にも水疱ができます。
手のひら、足の裏、膝、肘、おしりなどにもできます。高熱が出ることもありますが、熱が出ないこともあります。

どちらも口の中が痛くなるため、酸味、塩味の強い食品は避けましょう。移りやすい病気ですが、登校登園停止にはなりません。解熱し、食事が普通に摂れれば出席可能です。
今年はどちらも数年ぶりの流行のため、大人の方もかかる方が少なくありません。